小説家

ピースの又吉さんの芥川賞の受賞、すごいですね。前から話題だったので受賞するかと気になっていましたが、本当に受賞するなんてすごい事ですね。私も受賞作「花火」はぜひ読んでみたいと思っています。私の高校の時の同級生も小説家になりました。といっても高校時代の時は同じ学校に通っていたにもかかわらず全然知らない人でした。その人が小説家で話題になってから同じ高校に通っていた事を知ったのです。全然知らなかったのがとっても残念で、あの頃友達になっていたら良かったのになって思います。そういえば高校時代はこんな感じだったよね!って今話したりするのも楽しかったのになって思います。そうゆう才能ってやはり若い頃からあったのだと思うし、やはり好きじゃなければ出来ませんよね。人にはそれぞれ何か才能があるものだと思うのですがそれを自分で見いだせて、そして仕事につながっていくって事は素晴らしい事ですよね。でもそれなりに努力は必要不可欠なものですが何かに夢中になって挑戦し続けていくって事はとても素敵な事だと思います。そんな人達を見ていると私にも何か出来る事があるのかなって思い、これからの人生の励みにもなり何か楽しくもなってきます。今回の又吉さんの受賞でそんな事を思いました。

シドニー生活日記

シドニーにやってきて早2か月。最近はもっぱらのフラットメイトと巨大テレビで映画を見ています。オーストラリアの映画事情はよく分かりませんが、公開が他の国より早い、ということはないみたいです。外国ならいち早く最新映画を見れる!と思っていた私には少し驚きの事実です。私の海外への先入観が強すぎたのですかね…さて、シドニーにはたくさんのアジア人がいます。それもそのはず、ここはアジアです。アジアンマーケットに行くと少し割高ですが簡単に日本の商品が手に入ります。日本食好きな私にとっては本当にありがたいです。辻りのアイスクリーム7個入りが18ドル(円安効果でほぼ1800円ですね、、)で売られているのを発見した時はさすがに驚きましたが…少なくとも必要であれば買える!ということがわかったので良かったです。海外で生活してるとこういった小さいことで安心を得られるのです。ここにきてあぁ日本の食べ物って本当に美味しいんだな、と心から思います。日本にいたときは海外への憧れが強かったのですがいざ来るとやはりすべてが恋しくなるものなのですね。住むところを選ぶとしたら私は絶対日本を選ぶだろうな、、としみじみ思う私なのでした。
あと、最近PS VITA用にSIMカードを買いました。
外出先でゲームを楽しむのにSIMの選び方がよくわからなかったんですが、このサイトを参考にして買ってみました。
気になる方はチェックしてみると参考になると思います。
SIMカードの選び方ガイド

久しぶりのバーベキュー

先日、中学時代の同級生がバーベキューを企画してくれ、2年半前の同窓会ぶりにみんなと再会することができました。バーベキュー当日は、朝から小雨が降っており、本当に実施できるかどうか心配だったのですが、バーベキューを始めると次第に雨がやんでいき、なんとかバーベキューをすることができました。
前日から幹事の人を含む何人かが野菜やお肉、お酒、お菓子などを買い出しに行ってくれたようで、雨が降っても大丈夫なようにテントやビニールシートまで準備してくれていました。火起こ際は男性陣が張り切ってしてくれたので、とても助かりました。
私はもうすぐ2歳になる子どもを連れて参加したので、息子がいつものようにやんちゃに騒ぎまわるのではないかと心配だったのですが、そんな心配をよそにたくさんの友人たちが息子を可愛がってくれたのでうれしかったです。
目の前には海が広がっていて、ボードを楽しんだり、海水浴をしたりしてみんな楽しんでいるようでした。私たち以外にもバーベキューを楽しんでいる人たちが何組かおり、その人たちにお願いしてみんなでの集合写真も撮ってもらいました。
なかなかこうしてみんなで集まることができる機会がないので、少しの間でしたがいい記念になりました。

昔の思い出

皆さんは、子供の頃の思い出はどれくらいありますでしょうか?
私も少なからず、青春と言うものを謳歌してきましたので、そのときの思い出も少なからずあり、今でも覚えていることが多くあります。しかしながら、1年365日のうちで、覚えていることは昔になればなるほど少なくなり、それこそ年齢1桁のときの思い出など、ほとんど残っていません。しかし、ふとしたきっかけでそういった「忘れていた思い出」というのがよみがえってくるものなのです。
最近だと、ふと普段は使わない「小麦粉」を使った料理を作ろうと思い立ったのですが、これが見事に失敗してしまいました。リカバリーにも挑戦しましたが、これがまた大失敗。結局、食材を無駄にしてしまいました。その際、中学生の頃だったと思いますが、ふと一人で留守番しているときに料理に挑戦して、恐ろしく不味い料理を作ってしまったことを思い出しました。あの頃に比べると、まだマシな料理は作れています。というか、普段から使っている食材であればそこまで失敗することはありません。
そこでもうひとつ思い出したのですが、中学の頃に失敗した料理も、確か小麦粉を使った料理だったと思うのです。思えば、その頃から小麦粉を使うと言うことに、苦手意識を持っていたのかもしれません。

物があることの是非を問う

私は一人暮らしで、1Kのアパートに暮らしています。
一人暮らしで必要なものも少なく、2~3個の小さな収納家具とテレビ台、それに仕事用のパソコンラックがあるくらいです。そこまで頻繁に模様替えをすることはありませんが、やはり、現在の生活スタイルに合わせてかぐの位置を変えることには有意義さを感じますし、何より楽しいのです。
さて、その際に収納家具に入れている物が多いと、何かと不便なのです。中身ごと持ち上げるには重すぎて、中身をすべて外に出さないと持ち運ぶことが出来ません。少しずらしたいと思っても、中身が邪魔をするのです。なので、そういったときには物の多さが不快感をもたらします。

とはいえ、何も入っていないのはそれで不便なのです。たとえば、最近台風の影響が強く、私の住んでいる場所の近くでも土砂崩れによる避難勧告が出されるほどでした。そんな状況ですから、買い物に出かけることも難しいのです。車に乗らない私はもっぱら自転車で買出しに出かけますが、雨の日は当然のこと、風の強い日も自転車を走らせるのは難しいです。台風ですから、外に出ることも難しい状態です。冷蔵庫の中には食べ物や飲み物がなくなり、非常食としてとっておいた乾麺や飲料でしのぎました。

こうしたものを収納しておくことは重要ですが、いざというとき以外は邪魔なんですよね。どうしたものですかね。

手紙よりもメールの時代になりました。

メールの普及に伴い手紙の数が減ってしまっていることはご存知でしょうか。かなり昔の話まで戻ってしまいますが…電話が普及する前は電報のやりとりが一般的であったようです。その後電話が各家庭に普及し、電報よりも電話の方が親しまれるようになりました。現在は、電話も携帯できる携帯電話が普及しメールでの連絡のやりとりも当たり前になりました。私自身は、メールも使用しますが、かもメールや年賀状での挨拶を必ずするようにしてます。友人の中には、手紙の返信が面倒であるため、手紙を郵送するとメールでの返信が返ってくる人もいます。しかし、手紙でやり取りをすると相手の人柄や手紙の文字の書き方などで相手の気持ちや心情を推測することもできるような気がしています。時代は、メールが主流となってしまいましたが、手紙でのやりとりも素敵なことではないかと思っています。相手に気持ちを届けることができる手紙にもっと活躍の場を与えてもよいのではないでしょうか?働いている会社によっては、面倒なやり取りはしたくないとのことで、年賀状を書かない企業もあるという話も聞いたことがあります。時代は少しずつ変化し、情報のやり取りの仕方も変わりましたが、手紙で相手に近況や気持ちを伝えることも個人的には素敵な事だと思っています。「手紙の交換」をしてみては如何でしょうか。

ドラゴンボール復活??

30代の私たち世代は、必ず夢中になったであろう「ドラゴンボール」ですが、最近また人気がすごいようです??

最近またではなく、ずっとシリーズとして続いていたようですが、孫悟空が結婚し、息子、悟飯が生まれて、修行をしているあたりから、私は「ドラゴンボール」を見なくなっていて、すっかり「ドラゴンボール」自体が終わりを迎えていたのだと思っていました。

たまにニュースで、海外での「ドラゴンボール」人気などが伝えられていましたが、それは以前の「ドラゴンボール」が海外に渡り人気があるのかと思っていました。

しかし、「ドラゴンボール」は、悟飯の弟も生まれて、さらには悟飯は結婚して子供まで生まれていて…などなどビックリするくらい話が続いていました。

孫悟空自体もかなり進化していて、スーパーサイヤ人に留まらず、スーパーサイヤ人3まで変化出来るようになっていました。

昨年、今年と映画も上映されていて、今年はつい最近、テレビでも新シリーズが始まりました。

小学生になる息子は今ハマりまくっています。
しかし、昔の「ドラゴンボール」を知りません。
息子はカードゲームからハマり始めました。

漫画の世界ですが、子供との共通点ができて嬉しく思っています。

義母と同居生活

同居と聞くと、嫁姑問題を想像する人が多いかと思いますが、今のところ特に問題も無くやっています。多分、まだ同居して1年しか経ってない事と、お互い不満があっても口にしていないからなのかもしれません。
そうです。不満はあるのです。何が不満かと言うと、性格上の不一致でしょうか。おしゃべりな人で自分の事しか話さないのが付き合っていると疲れるのです。私はできればテレビ見てる時くらい無言でいたいのです。
旦那に言っても無駄なのはわかっているので誰にも言いません。外でも言いません、愚痴は好きではないのです。
なので、ストレスは溜まります。
いつか爆発するんじゃないかと自分でも思った事があるので、何か発散方法がないか、回避方法がないか考えました。息子が小さいので、外にも自由に行けない。ゆったりする時間もない。どうしたらいいものかと。
ある時気付いたのです。このお義母さんは言い間違いがものすごく多い事にです。イライラしてそれを抑えて聞いていた為気付くのが遅かった訳ですが、これが、改めて聞くと面白いんですよね。
ピン芸人をパン芸人と言ってた時には笑うかどうするか迷いました。毎日言い間違い探しをするようにしていたら、イライラする事が少なくなり、日々、楽しく暮らせています。

37.5℃の涙について

まだ二回しか放送されてませんがはまって見ています。
このドラマを通じて家に来て看病してくれる保育士さんがいるのを知りました。
私が住んでる県は田舎なので来てくれる施設はないけど病院の隣に病気の子を預かってくれる施設があるようです。
そういう施設があると働くママさんは助かりますよね。
私は小さな子供がいますがまだ働いていないので病気の時は側にいてあげれますがそれが出来ないママさんもいると思うと辛いだろうなと思いました。
あのドラマを見たら色々考えさせられるし小さな事でイライラしちゃいけないなと思いました。
健康である事に感謝ですね。
まだ二回しか放送されてないので詳しい事が分からないけど主人公の女の子が母親に愛されていないという設定なのですがそのシーンが映る度に辛い気持ちになります。
熱が出て寝込む小さな子供に冷たい目を向けたりお弁当を上の子供二人にしか作らず「もう一人(子供が)いたの忘れてた。もう材料ないからこれね」と言って100円を渡したり頭ごなしに怒鳴り夕飯ぬきと言い家にいれなかったりドラマと分かっていてもムカつくような内容でいつも「性格悪いおばさんだな」と思ってしまいます。
血が繋がらないのかな、旦那さんの愛人の子供なのかなと思っていましたが2回目の放送で倒れて意識のないお父さんの介護を押し付けようとする母親、兄、姉がいて母親が「三人目はいらないと思ったけど産んどいて良かった。かわいい子供には辛い介護はさせたくないし」って言ってたので自分で産んだ子供のようで更に驚きました。
こんな母親にはなりたくないと思いながら毎週楽しみにして見ています。

赤ちゃんの夜泣き

私にはもうすぐ9ヶ月になる赤ちゃんがいます。そこまでひどくはないですが、世の赤ちゃんと同じように夜泣きをします。夜泣きに苦労しているお母さんは多いと思います。最近、そんな我が子を見つめて、どんな気持ちで夜泣きをしているのか考えてみました。お母さんのおっぱいを飲めなくなってしまう夢を見たとか、寝違えて首が痛いとか、目を覚ましてみたら真っ暗でお母さんの顔が見えなくて不安になったとか、暑くて寝苦しいとか‥そんなことを考えているうちに、赤ちゃんも大変だなぁと思えました。赤ちゃんに付き合って起きるお母さんも体力を使い、睡眠時間が減りますが、赤ちゃんはそれに加えて泣いているので、相当な体力を使っていると思います。でもこの世に生まれて間もない赤ちゃんは、ただの夢だと思うことも、暗くても大丈夫だと自分に言い聞かせることも、冷蔵庫をあけて水分補給することも、クーラーをつけることもできません。お母さんが粘り強く付き合うしかないなぁと思います。でもやっぱり辛い‥という時には赤ちゃんの気持ちを変な風に汲み取ろうとすると、逆に面白くなってきます。「ママは気付いてないだろうけどママのいびきがうるさいんだよ」「暑いー炭酸が飲みたい」など。上手に付き合って、赤ちゃんの成長を見守っていきたいですね。